飛んだ!!
2008 / 07 / 21 ( Mon ) サイクリングロードを走っていると
いろんな人をみかけます。 家族の散歩、スポーツカイトに興じる人々、 本物と見間違うくらいの大型のラジコン飛行機を飛ばしている人、 一輪車で自転車を追い抜いて行く鉄人家族(←本当)、 上半身裸でビール飲みながらママチャリで走っているおっさん。 ロードバイクは普通に回してても 25Km/hぐらいは出てしまうので 注意して走ってます。 結構やっかいなのは家族連れで、 フラフラ勝手に動き回る子どもと、 それに気を取られて 「危ないっ!」 とかいって飛び出してくるお母さん。 あんたの方があぶないよっ! 犬の散歩もびびります。 なぜか突然自転車の方へ向かってくる犬はもちろん、 サイクリングロードの幅いっぱい散歩のロープを伸ばしている おばちゃん。(←これはマジでどうしようかと思った) で、一番困るのがセンターラインをちんたら走っている人、および自転車。 左に寄るか、右に寄るか、してくれないとかなり追い抜きにくいんですよね。 さてさて、本題です。 今日は昼から曇り気味で日差しも弱め、 サイクリングロードで気持ちよく回しはじめた矢先、 センターライン上にママチャリにまたがったおじさんがいました。 どうも河原の野球を観ているようで、 やだなぁ〜…と思いながらも左側をすり抜けようとしました。 そのとき、おじさんがハンドルを左へ。 あぶないっ! と叫んだときにはおじさんの自転車が左に寄るのがみえました。 思わずハンドルを左に切ったとたん! ぽーん! 自分は河原の土手を飛んでました。 …やばいっ! ビンディング! と思ったときに、 どこをどう足を動かしたのか分からないのですが、 見事に空中で固定を解除して、ペダルが足から外れました。 綺麗に自転車から吹っ飛んだ自分は 自転車より遠くに落下。 下は芝生だったので衝撃は軽かったです。 そのとき思ったのは、 まだ10キロも走ってないのに、 怪我したら走れねえじゃねえか! …と、結構のんきなことを考えてました。 ![]() すぐ立ちあがってみると、おじさんが滅茶苦茶あやまってます。 『そりゃあ、あんたのせいだよ。』 とは思ったものの、口には出さず、 「いや、自分も申し訳なかったです。」 と返しました。 体の方は左の足に擦り傷と どこかでぶつけたらしく右の膝に痣、 右手の中指の爪が欠けていて、 ぎゅっと握ると痛い…。 うむ〜、 まぁ、いいか。 そのまま100キロ走ってきました。 まあ、これくらいのケガだったらスポーツやってりゃどこかでするよ。 でもサイクリングロード、気をつけてくださいね。 車がこないからみんなまわりを確認しないで歩いているんで、 けっこー危ないですよ。 テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ |
夏の甲子園
2008 / 07 / 14 ( Mon ) |
ジャバウォッキーのイラスト
2008 / 07 / 13 ( Sun ) |
弱虫ペダル 1巻
2008 / 07 / 09 ( Wed ) また、画像ネエのかよ!(7/29現在)
弱虫ペダルにケッコーハマってます。 最近ありがちなオタクな少年がある日特別な才能に 目覚める系の漫画ですww 自分も最近ロードバイクにはまったことと、 主人公の小野田坂道くんが私と同じ丸眼鏡なので、 楽しく共感しながら読ませていただいております。 でも、俺はここまでオタクじゃないなぁ…ww 少年漫画のちょっと無理のある設定は鼻につくものの、 ロードバイクの迫力や物語の展開のうまさなど、 面白い要素にあふれています。 作者の自転車に対する愛情もひしひしと感じ、 徐々にロードバイクの世界に目覚めて行く 主人公の気持ちがよく描けています。 正直、少年チャンピオンの発売日が楽しみという、 生まれて初めての事態に陥っている自分がおるぐらいでww まだ一巻が発売したばかりですが、 この後の展開も読ませるものになっていて、 おすすめの一品です。 自転車サイコーっ! |
PhotoShop CS3 でネコのイラストを描いてみる(その3)
2008 / 07 / 09 ( Wed ) 一日あいてしまいましたが、
続けてイラストの描き方解説させていただきます。 …やっぱりおこがましいと思いますが。 ![]() ↑前回はここまでいきました。 とりあえず色塗りは完成ですが、 鉛筆書きの線がシャープすぎて猫の毛の やわらかさが伝わってこない気がするので 線にぼかしをかけます。 ぼかし→ガウス ![]() で、ピクセル単位でぼかしがかけられます。 そして線も黒だとなんだか重たい感じがするので 明るめの色に変更します。 イメージ→色調補正→チャンネルミキサー この機能でそれぞれのチャンネルの色を 好きなようにかけあわせることができます。 慣れないと使いにくい機能かもしれません。 ![]() ここで自分はCMYKのM(マゼンタ)版と K(スミ)版を抜いてしまいます。 残るのはC(シアン)版とY(イエロー)版なので、 線の色は緑色になります。 次にこの線画をコピー、 C版を抜いて、M版を追加、 赤系の色の線に変更します。 ノイズ→ダスト&スクラッチ この機能は色の境界線をなくして のっぺりした感じの絵にする機能です。 (こんな説明でいいのかなww) ![]() こんな感じになります。 この二つの線を乗算で重ねると…、 ![]() 結構いい感じ。 すべてのレイヤーを重ね、 背景に緑のグラデをひくと完成です。 ![]() ↑完成品 いろいろと理屈を書きましたが、 塗り方にこうじゃなきゃいけないというものはないと思います。 自分もあれこれやってみて、 しっくりくるやり方を見つけたし、 これからも探して行くんだと思うので。 ただ、自分的には塗り方でうまくみせることを 覚えるよりもデッサンをきっちりとることの方が 重要だと思っていますが… じゃあ、今までの解説はなんだったんだっ! …ってとこで終わりにさせていただきます。 長々とおつきあいくださり、ありがとうございました。 |












